Windows2000/XPをお使いのお客様へ
(2000/XPのアクセス権変更方法)
この度は弊社商品をご購入いただきまして誠にありがとうございます。

Windows 2000/XPをご使用の場合、制限ユーザーでご使用になる際インストールする先によって、セーブができないことがあります。正常にご利用いただくには、以下のいずれかの方法でご対応下さい。

〔1〕コンピュータの管理者でご使用いただく
〔2〕アクセス権を変更する(制限ユーザーのままでお使いいただけます)
  * 2000/XP Professionalの場合…下記の方法をご覧下さい
   (XP Professionalの方は一番下の『補足1』からお読みください。)
  * XP Homeの場合…こちらをご確認の上下記の方法をご覧下さい

◆アクセス権変更方法(2000/XP Professionalの場合)

※必ず管理者権限のあるユーザーでログインしてください。
@マイコンピュータを開きローカルディスクを開いてください。
(1)
(2)
デスクトップにアイコン(ボタン)がある場合は同アイコンをダブルクリック(※)します。ない場合は画面(1)のようにスタートメニューからお開きください。 マイコンピュータにあるローカルディスク(C)をダブルクリックで開いてください〈画面(2)〉。
(※ダブルクリック=マウスの左ボタンを2回カチカチとマウスのボタンを押します)
AProgram Filesを開き対象のプログラムのフォルダを探して下さい。
(3)
(4)
ローカルディスクの中にある『Program Files』をダブルクリックで開きます〈画面(3)〉。Microsftより注意(メッセージ)表示されますが「それでも表示する」を選択して先にお進み下さい。 Program Files』の中にある、対象としているソフトのフォルダを探してください。フォルダの名前はソフトの名前と同じになっております。ここでは計算100連打を例に説明します。〈画面(4)〉
B対象のプログラムのフォルダを右クリックし、フォルダのプロパティを出してください。
(5)
(6)
対象のプログラムのフォルダを右クリック(※)すると、メニューが出てきますのでメニューの一番下にある『プロパティ』をクリックしてください。〈画面(5)〉プロパティをクリックすると対象フォルダのプロパティ(ここでは『計算100連打のプロパティ』)が表示されます。〈画面(6)〉 対象フォルダのプロパティを表示したら、上に並んでいるタブから「セキュリティ」を探しクリックしてください(もし、ない場合は「(7)補足」をご覧ください)。グループ名またはユーザー名に(上段のリスト)『Everyone』が表示されたら、それをクリックしてください。アクセス許可のリストにあるすべての項目にチェックを入れてください。OKボタンでプロパティを閉じます。
(※右クリック=マウスの右のボタンを1回押す)
(7)補足 補足1.セキュリティのタブが表示されない場合は、フォルダオプションで設定の変更が必要です。 WindowsXPの場合は通常、初期設定ではセキュリティのタブが見えない状態になっています。

ウィンドウの『ファイル・編集・お気に入り』などがならんでいるところにある『ツール』をクリックし、フォルダオプションを開きます。

フォルダオプションが開いたら、表示のタブをクリックし、詳細設定から『簡易ファイルの共有を使用する(推奨)』についているチェックマークをはずします。

はずしたら適用を押してOKボタンでフォルダオプションを閉じます。

XP Homeの場合

XP Homeの場合は上記の設定が通常の状態では行えません。セーフティーモード(※1)でログインしていただければ同様の設定が行えます。また、コマンドプロンプトで『cacls』(※2)というコマンドを使用することでセーフティーモードでログインしなくても、管理者権限さえあれば設定を変更できます。

(※1セーフティーモード…セーフティーモードの起動方法はWindowsやパソコンのマニュアルでご確認ください)

(※2caclsの使用方法・・・cacls "C:\Program Files\『対象のプログラムのフォルダ名』" /G EveryONE:F と入力します。インストールした場所が初期の位置でない場合は『" "』の囲みの中を設定した場所に書き換えてください。『cacls /?』でこのコマンドの使い方が見れます。ご使用前に必ずご確認ください。コマンドプロンプトの使用方法はWindowsのヘルプなどをご覧ください。)